Compressor 4 - ジョブ操作について

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ジョブ操作について

このセクションでは、各ジョブ操作のユーザインターフェイスについて説明しま
す。

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アクションを追加する

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iTunes ライブラリへ追加
このフォームでは、自動的に「iTunes」に出力メディアファイルを追加できま
す。

• 「プレイリスト」ポップアップメニュー: 「プレイリスト」ポップアップメ

ニューでは、iTunes ライブラリの特定のプレイリストに出力メディアファイル
を追加できます。

メモ: はじめてこの機能を使うときは、このポップアップメニューは空です。
iTunes ライブラリからこのメニューにプレイリストを入れるには、「プレイリ
スト」ポップアップメニューから「更新」を選択します。

• タイトル: ファイルのタイトルとして iTunes ライブラリに表示したいテキス

トを入力します。

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アクションを追加する

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DVD を作成
このフォームでは、作成したい DVD の情報と設定を入力できます。

• 「出力デバイス」ポップアップメニュー: このポップアップメニューでは、

フォーマットするデバイスを選択できます。このポップアップメニューには、
光学式ドライブやコンピュータのハードディスクなど、システムに適合した出
力デバイスのリストが表示されます。「ハード・ドライブ」を選択すると、
ディスクイメージ(.img)ファイルが作成され、後で「ディスクユーティリ
ティ」アプリケーション(「ユーティリティ」フォルダにあります)を使って
DVD メディアを作成できます。その他の設定は、選択するデバイスによって変
わることがあります。

重要:

選択した出力デバイスの横に進行状況インジケータが表示された場合

は、利用可能なデバイスのリストがアップデートされるまで少し待ってくださ
い。インジケータは、ディスクを取り出したり挿入したりした場合や、光学式
ドライブの入/切を切り替えた場合に表示されます。

• 「取り出す」ボタン: 光学式メディアドライブの種類によっては、このボタ

ンをクリックして光学式メディアをドライブから取り出すか、ドライブのメ
ディアトレイを開きます。

• 「レイヤー」ポップアップメニュー: このポップアップメニューを使って、

作成するディスクの種類を指定します。

• 自動: セットしたディスクの種類を自動的に検出する場合に選択します。

「自動」が機能するには、「作成」をクリックする前にディスクをセットす
る必要があります。また、出力デバイスとして「ハード・ドライブ」を選択
している場合に「自動」を指定すると、常に 1 層ディスクイメージが作成さ
れます。

1 層: ディスクを 1 層ディスクとして認識する場合に選択します。これによ

り、2 層ディスクを強制的に 1 層ディスクとして処理できます。

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アクションを追加する

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2 層: ディスクを 2 層ディスクとして認識する場合に選択します。これによ

り、出力デバイスとして「ハード・ドライブ」を選択している場合に、ディ
スクイメージを強制的に 2 層ディスク用としてフォーマットできます。1 層
ディスクの使用時に「2 層」を選択すると、プロジェクトの長さによっては、
ディスクの作成中にエラーが発生することがあります。

• 「ディスクテンプレート」ポップアップメニュー: このポップアップメニュー

では、DVD のメニューテンプレートを選択できます。

• 「タイトル」フィールド: このフィールドでは、DVD 上のプログラムの名前

を入力できます。

• 「ディスク読み込み時」ポップアップメニュー: このポップアップメニュー

では、プレーヤーでディスクを読み込むときの動作を選択できます。

• メニューを表示: このオプションを選択すると、メニューが表示されます。

• ムービーを再生: このオプションを選択すると、ムービーが再生されます。

• 「チャプタマーカーテキストを字幕として使用」チェックボックス: この

チェックボックスを選択すると、マーカーテキストが字幕として表示されま
す。これは、日次作業用の DVD を作成する場合に特に便利です。これにより、
一連のクリップやシーンを並べて、マーカーテキストの字幕で各項目を識別す
ることができます。

• 「背景」ポップアップメニュー: メニューの背景として使う静止画像を検索

および選択するためのダイアログが表示されます。

• 「メインメニュー」および「チャプタメニュー」プレビュー: 「メインメ

ニュー」および「チャプタメニュー」ボタンを使うと、選択したテンプレート
に含まれているメニューのプレビューを表示できます。

Blu-ray ディスクを作成
このフォームでは、作成したい Blu-ray ディスクの情報と設定を入力できます。
また、このフォームの設定に基づいて AVCHD ディスクを作成することもできま
す。

AVCHD ディスクは、赤色レーザーメディアに作成する簡易型の HD ディスクと考
えることができます。作成されるディスクは、AVCHD フォーマットと互換性の
ある Blu-ray ディスクプレーヤーで再生します。つまり、標準の DVD 作成装置を
使って、HD ビデオコンテンツといくつかの基本的なメニュー機能が含まれるディ
スクを作成し、互換性のある Blu-ray ディスクプレーヤーでそのディスクを再生
できます。Blu-ray ディスクおよび AVCHD ディスクに適した H.264 ストリームを
作成する方法については、「

「H.264(Blu-ray 用)」の「エンコーダ」パネルに

ついて

」を参照してください。

重要:

Blu-ray コンテンツが含まれるディスクを Mac コンピュータで再生するこ

とはできません。

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Blu-ray ディスクと AVCHD ディスクの作成は、「出力デバイス」ポップアップメ
ニューで選択します。設定に関する下の説明を参照すると、AVCHD ディスクに
該当しない項目が分かります。

• 「出力デバイス」ポップアップメニュー: このポップアップメニューでは、

フォーマットするデバイスを選択できます。このポップアップメニューには、
光学式ドライブやコンピュータのハードディスクなど、システムに適合した出
力デバイスのリストが表示されます。各デバイスには、そのデバイスで作成さ
れるディスクのタイプを示す Blu-ray または AVCHD の語も含まれています。
「ハード・ドライブ」を選択すると、ディスクイメージ(.img)ファイルが作
成され、後で「ディスクユーティリティ」アプリケーション(「ユーティリ
ティ」フォルダにあります)を使って Blu-ray ディスクメディアを作成できま
す。その他の設定は、選択するデバイスによって変わることがあります。

重要:

選択した出力デバイスの横に進行状況インジケータが表示された場合

は、利用可能なデバイスのリストがアップデートされるまで少し待ってくださ
い。インジケータは、ディスクを取り出したり挿入したりした場合や、光学式
ドライブの入/切を切り替えた場合に表示されます。

メモ: 標準の DVD 作成装置を選択した場合、ディスクは AVCHD ディスクとし
てフォーマットされます。ほかのデバイスではすべて、ディスクは Blu-ray ディ
スクとしてフォーマットされます。

• 「取り出す」ボタン: 光学式メディアドライブの種類によっては、このボタ

ンをクリックして光学式メディアをドライブから取り出すか、ドライブのメ
ディアトレイを開きます。

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アクションを追加する

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• 「レイヤー」ポップアップメニュー: このポップアップメニューを使って、

作成するディスクの種類を指定します。

• 自動: セットしたディスクの種類を自動的に検出する場合に選択します。

「自動」が機能するには、「作成」をクリックする前にディスクをセットす
る必要があります。また、出力デバイスとして「ハード・ドライブ」を選択
している場合に「自動」を指定すると、常に 1 層ディスクイメージが作成さ
れます。

1 層: ディスクを 1 層ディスクとして認識する場合に選択します。これによ

り、2 層ディスクを強制的に 1 層ディスクとして処理できます。

2 層: ディスクを 2 層ディスクとして認識する場合に選択します。これによ

り、出力デバイスとして「ハード・ドライブ」を選択している場合に、ディ
スクイメージを強制的に 2 層ディスク用としてフォーマットできます。1 層
ディスクの使用時に「2 層」を選択すると、プロジェクトの長さによっては、
ディスクの作成中にエラーが発生することがあります。

• 「ディスクテンプレート」ポップアップメニュー: このポップアップメニュー

では、Blu-ray ディスクのメニューテンプレートを選択できます。

• 「タイトル」フィールド: このフィールドでは、Blu-ray ディスク上のプログ

ラムの名前を入力できます。

• 「ディスク読み込み時」ポップアップメニュー: このポップアップメニュー

では、プレーヤーでディスクを読み込むときの動作を選択できます。

• メニューを表示: このオプションを選択すると、メニューが表示されます。

• ムービーを再生: このオプションを選択すると、ムービーが再生されます。

• 「チャプタマーカーテキストを字幕として使用」チェックボックス: この

チェックボックスを選択すると、マーカーテキストが字幕として表示されま
す。これは、日次作業用の Blu-ray ディスクを作成する場合に特に便利です。
これにより、一連のクリップやシーンを並べて、マーカーテキストの字幕で各
項目を識別することができます。

メモ: AVCHD ディスクでは字幕はサポートされていません。

• 「ループムービーボタンを含める」チェックボックス: このチェックボック

スを選択すると、メニューに「ムービーを繰り返し再生」ボタンが追加されま
す。このオプションは、一部のディスクテンプレートでは使用できません。

• 「背景」ボタン: 背景のグラフィックを探して選択するためのダイアログを

開きます。

• 「ロゴグラフィック」ボタン: ロゴグラフィックを探して選択するためのダ

イアログを開きます。

• 「タイトルグラフィック」ボタン: タイトルグラフィックを探して選択する

ためのダイアログを開きます。

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• 「メインメニュー」および「チャプタメニュー」プレビュー: 「メインメ

ニュー」および「チャプタメニュー」ボタンを使うと、選択したテンプレート
に含まれているメニューのプレビューを表示できます。

メモ: Blu-ray および AVCHD のメニューは、解像度 1080i または 1080p のディス
プレイに最適です。プレーヤーとディスプレイが適切に設定されていることを
確認してください。

Web 参照ムービーを作成
参照ムービーを作成する場合は、このフォームを使います。参照ムービーでは、
視聴者が何も選択しなくても、デバイスまたは接続速度に適したムービーが Web
ブラウザおよびサーバによって自動的に選択されるようになります。

• 「Web 参照ムービーの書き出し先」フィールドとボタン: このフィールドと、

関連する「選択」ボタンを使うと、出力 Web 参照ムービーの書き出し先フォ
ルダを定義できます。ボタンをクリックすると、フォルダを探して選択するた
めのダイアログが開きます。

• 「サンプル HTML を使って Read Me ファイルを作成」チェックボックス: この

チェックボックスを使うと、Web 参照ムービーを Web サイトに埋め込むため
の完全な手順とサンプル HTML を含むテキスト書類を「Compressor」で作成す
るかどうかを制御できます。

• 「ポスターイメージを作成」チェックボックス: このチェックボックスを使

うと、Web 参照ムービーを Web サイトに埋め込むためのサムネールイメージ
を「Compressor」で作成するかどうかを制御できます。

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アプリケーションで開く
このフォームでは、出力メディアファイルを開くアプリケーションを指定できま
す。

• 「これで開く」ポップアップメニュー: このメニューでは、出力メディアファ

イルを開くアプリケーションを確認または選択できます。

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HTTP ライブストリーミングを準備
このフォームでは、一般的な Web サーバを使ってオーディオとビデオを iPad、
iPhone、iPod touch、Mac にストリーミングするためのファイルのセットを作成
できます。HTTP ライブストリーミングはモバイルに適した設計で、有線または
ワイヤレスのネットワークで利用可能な速度に対応してムービーの再生品質を動
的に調整できます。HTTP ライブストリーミングは、iOS ベースアプリケーション
や HTML5 ベース Web サイトへのストリーミングメディアの配信に最適です。
HTTP ライブストリーミングの実装について詳しくは、

Apple Developer HTTP live

streaming

の Web サイトをご覧ください。

• 「選択」ボタン: 「選択」をクリックすると、HTTP ライブストリーミング素

材の書き出し先を見つけるためのダイアログが開きます。

• 「セグメント継続時間」数値フィールド: メディアのセグメント長を定義す

る値(秒単位)を入力します。この値により、ビデオストリームを分割する方
法が定義されます。このセグメント化で定義されるのは、Web サーバが、ネッ
トワーク接続速度が変化するデバイスにストリーミングしながら、さまざまな
ビデオフォーマット間の切り替えをいつ行えるか、という点です。この値が小
さいほど、サーバが接続速度の変化によりすばやく対応できます。

• 「サンプル HTML を使って Read Me ファイルを作成」チェックボックス: 基本

的な HTTP ライブストリーミングの用途情報を持つファイルを含める場合に選
択します。

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Automator ワークフローを実行
このフォームでは、実行する Automator スクリプトを選択できます。

Automator ワークフローを選択: 「選択」をクリックすると、トランスコード

ジョブの完了時に「Compressor」で自動的に実行する Automator スクリプトを
探して選択するためのダイアログが開きます。

YouTube に公開
このフォームでは、Web 上の YouTube アカウントに公開したいムービーの情報
を入力できます。

メモ: 1 つのバッチで複数の YouTube 出力メディアファイルをアップロードする
には、出力メディアファイルごとに別個のジョブを作成します。

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重要:

アップロードを成功させるためには、すべてのフィールドに入力する必

要があります。

• ユーザ名: このフィールドでは、YouTube のユーザ名を入力できます。

• パスワード: このフィールドでは、YouTube のパスワードを入力できます。

• タイトル: このフィールドでは、公開するムービーの名前を入力できます。

• 説明: このフィールドでは、公開するムービーの説明を入力できます。

• タグ: このフィールドでは、ムービーについて説明するキーワードを入力で

きます。これは、対象となる視聴者が YouTube 上のムービーを検索するために
使用できる検索用語です。詳細については、YouTube のヘルプを参照してくだ
さい。

• 「カテゴリ」ポップアップメニュー: このポップアップメニューでは、ムー

ビーの YouTube カテゴリを選択できます。YouTube では、ムービーをいくつか
あるカテゴリ(トピック分野)のいずれかに入れることができます。

• 「このムービーをプライベートにする」チェックボックス: このチェックボッ

クスを選択すると、公開するムービーを視聴するためのアクセスを制御できま
す。YouTube でムービーをプライベートにすると、自分のアカウント用に作成
するコンタクトリストから選んだユーザとそのムービーを共有することができ
ます。詳細については、YouTube のヘルプを参照してください。

Facebook に公開
このフォームでは、Web 上の Facebook アカウントに公開したいムービーの情報
を入力できます。

メモ: 1 つのバッチで複数の Facebook 出力メディアファイルをアップロードする
には、出力メディアファイルごとに別個のジョブを作成します。

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アクションを追加する

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重要:

アップロードを成功させるためには、すべてのフィールドに入力する必

要があります。

• メール: Facebook アカウントのメールアドレスを入力するときは、このフィー

ルドを使います。

• パスワード: このフィールドでは、Facebook のパスワードを入力できます。

• タイトル: このフィールドでは、公開するムービーの名前を入力できます。

• 説明: このフィールドでは、公開するムービーの説明を入力できます。

• 「プライバシー」ポップアップメニュー: このポップアップメニューを使っ

て、ムービーを視聴できるユーザを選択します。選択肢は、「セルフ」、「友
人」、「友人の友人」、「全員」です。

Vimeo に公開
このフォームでは、Web 上の Vimeo アカウントに公開したいムービーの情報を
入力できます。

メモ: 1 つのバッチで複数の Vimeo 出力メディアファイルをアップロードするに
は、出力メディアファイルごとに別個のジョブを作成します。

重要:

アップロードを成功させるためには、すべてのフィールドに入力する必

要があります。

• メール: Vimeo アカウントのメールアドレスを入力するときは、このフィー

ルドを使います。

• パスワード: このフィールドでは、Vimeo のパスワードを入力できます。

• タイトル: このフィールドでは、公開するムービーの名前を入力できます。

• 説明: このフィールドでは、公開するムービーの説明を入力できます。

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• タグ: このフィールドでは、ムービーについて説明するキーワードを入力で

きます。これは、対象となる視聴者が Vimeo 上のムービーを検索するために使
用できる検索用語です。詳細については、Vimeo のヘルプを参照してくださ
い。

• 「表示可能」ポップアップメニュー: このポップアップメニューを使って、

ムービーを視聴できるユーザを選択します。選択肢は、「全員」、「自分の連
絡先」、「自分のみ」です。

CNN iReport に公開
このフォームでは、Web 上の CNN iReport アカウントに公開したいムービーの情
報を入力できます。

メモ: 1 つのバッチで複数の CNN iReport 出力メディアファイルをアップロードす
るには、出力メディアファイルごとに別個のジョブを作成します。

重要:

アップロードを成功させるためには、すべてのフィールドに入力する必

要があります。

• メール: CNN iReport アカウントのメールアドレスを入力するときは、この

フィールドを使います。

• パスワード: このフィールドでは、CNN iReport のパスワードを入力できます。

• 件名: このフィールドでは、公開するムービーの名前を入力できます。

• 本文: このフィールドでは、公開するムービーの説明を入力できます。

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メールを送信
このフォームでは、ジョブの完了時に生成されるメールの情報を入力できます。
このメールには実際の出力ファイルが含まれ、メールの内容やその他の設定をさ
らに編集できるように「Mail」で開かれます。メールの編集が終わったら、「送
信」をクリックできます。

• 送信先: メールの送信先となるメールアドレスを入力します。複数のメール

アドレスをカンマで区切って入力できます。

• 送信元: メールの送信元となるメールアドレスを入力します。

• 件名: このフィールドを使って、メールの件名を入力します。

• 本文: このフィールドを使って、メールの本文を入力します。

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「プレビュー」ウインドウには 2 つの主要な役割があります。ソースメディア
ファイルを元のフォーマットで再生したり、設定を割り当てた後のソースメディ
アファイルをプレビューしたりすることができます。

この章では以下の内容について説明します:

「プレビュー」ウインドウについて

(ページ 339)

クリップをプレビューする

(ページ 346)

「プレビュー」ウインドウでクリップの一部をトランスコードする

(ページ 352)

マーカーとポスターフレームを使って作業する

(ページ 353)

「プレビュー」ウインドウのキーボードショートカットについて

(ページ 360)

「プレビュー」ウインドウについて

「プレビュー」ウインドウを使ってクリップの元のバージョンと出力されるバー
ジョンを比較すれば、変更の結果をその場で表示させながら作業できます。バー
ジョンを比較すれば、トランスコードにリソースと時間をかける前に、ファイル
に割り当てた設定の効果を確認することができます。この機能を使って、出力メ
ディアファイルの品質を確認します。

Scaled, cropped, and
filtered version of the clip

Original version
of the clip

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