Compressor 4 - ドロップレットを使って作業する

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ドロップレットを使って作業する

ドロップレットを使用すれば、「Compressor」を開かなくても簡単に素材をトラ
ンスコードできます。ドロップレットを作成するには、1 つの設定、または複数
の設定と書き出し先のグループをアクティブなアイコンとして保存します。その
アイコンに 1 つまたは複数のソースメディアファイルをドラッグすると、ドロッ
プレットによってトランスコード処理が自動的に開始されます。

詳細については、「

「設定」タブからドロップレットを作成する

」を参照してく

ださい。

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トランスコードの基本的なワークフロー

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「Compressor」のインターフェイスは中心となるいくつかのウインドウから構成
され、トランスコード準備のほとんどはこれらウインドウ内で実行されます。

この章では以下の内容について説明します:

Compressor のウインドウとトランスコードのワークフロー

(ページ 48)

Compressor のレイアウトを作成する/管理する

(ページ 49)

Compressor ウインドウを使って作業する

(ページ 52)

バッチウインドウ

(ページ 56)

「設定」タブ

(ページ 60)

「書き出し先」タブ

(ページ 61)

「インスペクタ」ウインドウ

(ページ 62)

「履歴」ウインドウ

(ページ 72)

「プレビュー」ウインドウ

(ページ 73)

「Apple Qmaster 共有」ウインドウ

(ページ 75)

共有モニタ

(ページ 76)

「ドロップレット」ウインドウ

(ページ 77)

値およびタイムコードエントリーの変更について

(ページ 77)

キーボードショートカット

(ページ 79)

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